子供との会話

相手の思いや価値観を理解する
対話の技術を学んでます。

学ぶ前、娘(うちは2人姉妹)との会話で
「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!」
「先に妹が使っていたのだから待ちなさい」
という言葉をよく使ってました。

でも学んだ後は少し違う会話ができました。

ある日、長女がお気に入りのバスタオルをまだ小さい妹に使われて
真剣に怒っていたときです。

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「○○(長女)ちゃん、
そのバスタオル何で使いたかったの?」

「小さいときから使っていて
大事にしてるんだ。」

「そうなんだ。大事にして愛着あるから
自分で使いたかったんだね。」

「その大事にしてるってことを
▼▼ちゃん(妹)に言ったらどうなるかな?」

「そうか! 言ってみよう!!」
とひらめいたような顔をして妹へ話をしに行ったのです。
※妹は、「やだ!私が使う!!」と意地をはり、
 結局ケンカにはなってしまいましたが。。。
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姉妹の関係へはアプローチできませんでしたが、
長女と私の関係は良好になりました。
長女も「パパは、私の事を理解してくれる」と感じたのだと思います。
その後、長女は、ずーっと私の膝枕の上でゴロゴロしてました。
なんだかこちらも幸せになりました。

対話の技術は難しくありません。
10回、100回、1000回と繰り返すだけです。

英語実力が1時間以内でわかるオンラインテスト(CASEC)

娘を夏に海外留学させようと考えてました。
その際、私も数日同行して英語をペラペラしゃべる姿を娘へ見せ
「パパ、かっこいい」と不純な動機で英語を勉強してました。
※コロナの影響で今年はいけなくなりましたが。

英語勉強前に、自分の実力を知りたく検索。
思い立ったが吉日の私。
すぐに結果が出て費用もあまりかからないものをチョイス。

結果、出会ったのが「CASEC」でした。
CASECの説明はHPから引用すると以下の通り。

CASECは、個人の能力に合わせてテスト問題を変化させていく、適応型のテストシステムですので、従来のペーパーテストに比べて短時間で、正確な測定が可能です。
試験時間の平均は約40分~50分です。他社のテストが120分かかるのと比較すると、圧倒的に短い時間で終了します。

早速自分の実力を知るためにオンライン英語試験「CASEC」を受講(1回3,667円)。
ヒアリング、読解など40分程度。結果は、、、「英検3級レベル」。

自分の実力が分かったので、英検準2級800点を目標に行動していきたいと思います。

リモートワークでのタスク管理

リモートワークを行うと問題にあがるのが、
「本当に仕事をしているか」という事です。

その対策を調べていく過程で仕事の時間測定で
便利な方法を発見しました。その方法は、
グーグルカレンダー + Toggl(時間計測ツール) を利用したものです。やり方は、グーグルカレンダーへ打合せ予定と
同じように1日の作業内容を登録。

作業開始時にカレンダーへ出てくる「Toggl」のタイマーボタンを押すだけ。
終了時はStopボタンを押します。これを繰り返すだけで、各タスクの作業時間が計測されます。
実際使ってみて、1日の作業内容を振り返ると、色々な事が分かりました。「リモートワーク」を調べ検証した時間が45分。
10分程度で終わると思ってた簡単な資料、体裁などを整えていたら30分以上たっていた、、、などです。

これを継続する事で分かる事が、「各タスクにかかる目安時間」です。例えば私の場合は、調べものは20分、経理処理は30分、見積書作成は1時間などが分かりました。
Togglの設定は簡単。インターネット上でユーザーを作成し、
グーグルカレンダーと連携の設定をするだけ。
自分一人で利用する場合は無料です。計測結果を1日の日報と共に報告してもらえれば
リモートワークでの作業管理もしやすいと感じました。

「伝える」

同じことを6回繰り返して初めて、全体の60%の情報や意図が伝わる。

繰り返す事が重要。
短期的に結果を求めない。
1を聞いて10を知るは経験値があるからで例外。
伝わったかを確認する質問も重要。
もちろん、1回で伝わるものもある。
それは、「今」は具体的でこれまで何回も繰り返されたもの。
最初はどうだったかを考えると、、、結果は同じである。

「家庭」

家庭がごたごたしていれば、いい仕事はできない。
一家の長にとって一番大事なことは、家族みんなに
やさしい心で接することです。
本当の強さはやさしさです。
強くないとやさしくはできません。

まずは自分を理解する事。
自分の良い点だけでなく、悪い点も含め理解し受け入れる事。
「清濁あわせ、それが自分」
自分の悪い点や弱さを認められるから、他人も認められる。
強さの始まりはそこから。
弱点の無い人はいない。
人は人に支えられている。
人を信じ身を預けられるかが「勇気」である。
考えるだけでは何も変わらない。
考えてる事は自分にしか分からない。
他人の事は分からない。
だから、「行動」し目に見える変化をおこさなければ
何も変わらない。
行動するから次の景色が見える。
千里の道も一歩から。

「従業員」

今いる人が最高です。
相手は変えられない。
変えられるのは自分だけ。
今いる人を「最高」と思うか「最低」と思うかは自分次第。
その気持ちが日頃の姿勢にでる。

「集中力」

1つのことだけをやりぬく事です。
時間を決めてやる。
自分が集中しやすい時間がある。
朝、夕方、タバコを吸った後。
自分が集中しやすい状況がある。
電話がこない、やる事が決まっている、終了時間を決めて行う。
「なぜ、いま、どうやって」を考えるから、「1つ」が選択できる。

「おかしい」

何もわかっていないあたたがおかしいのです。

現地現物現実が足りてない。
上記情報が集まればおかしいと考える感じない。
おかしいと考える前に「どう対処するか」が分かり、
そこへ焦点が当たるから。
おかしいと感じる感性は大事だが、
おかしいと感じるだけでは何も変わらないという事。