「指示された事」

指示された事はすぐに行う。
すると早く結果がでる。
大事なことは「指示された事を行った肌感触」である。

例えば「電話でお客様満足度を確認してほしい」という指示があったとする。
指示者の意図は、お客様満度を確かめてどうあげていくかの打ち手を考えるヒント集めと推測する。
お客様へ実際電話する。
しっかり、答えてくれるお客様が多ければよいが、忙しいからと適当に答えられるお客様もいる。

行った結果、10点満点中8点だった。
これをそのまま報告すると「上出来でないか」と勘違いする。
肌感触を含めて報告すると「点数は良いが、実際は適当に答えられていた」となり、
具体的な打ち手のブレが少なくなる。
と共に、余計な仕事も無くなる。

「伝える」

同じことを6回繰り返して、はじめて全体の60%の意図や情報が伝わる。
伝えるには種類がある事を認識する。
伝達 - 電話がありました、メールみてくださいなど具体的な内容で自分に関係する事
伝心 - ライバルはあれをやってます、現場でこんな事がおきてます
     → 伝達された側には直接関係ない事、心に到達するまでに時間がかかる

基本的に「伝心」をして伝わらない、、、と考える事が多い。
これはお客様に対しても同じ。
お客様は忘れる。
これを念頭に繰り返し話す事が重要である。
「伝える、伝える、伝える、伝える、伝える、伝わる、つながる」
つながる事が目的であることを忘れない。

「イライラする」

時間的余裕があるからです。
本当に物事に集中していたら時間を追いかけるだけで精一杯です。
逆に言うと、イライラしている余裕もあるという事。
イライラするかしないかは自分次第。
もちろん、「自分のせいじゃない」事が発端でイライラする事もある。
その事象へイライラするかしないかは自分次第。
「何」にイライラするかは自分の癖がある。
それを把握して事前に対処・準備する事も大事。

「仲間」

あなたの人格がわかります。同じような類の者が集まる。
似かよった者同士のほうが安心できるし、ストレスや争いが発生しにくいからです。
類は友を呼ぶ。
客観的に「自分の仲間」を見てみる事も必要である。

「やりたい事」

「やるべき事」があると発生する。
テスト前の大掃除、模様替えなどがそうである。
大事な心構えは やりたい事 でなく やるべき事をたんたんとやれる事。
簡単なようで難しい。
あらかじめ「この時間にやる」と決めていてもトラブル、相談、電話対応をすると
「明日でいいや」にかわる。
やるべき事は朝一に行う。

「チーム」

似たもの同士ではない。異質の人たちが集まり議論する事で新しいものが生まれる。
「異質」を認知、理解しなければ対立となる。
まずは「異質」が存在するという認識を持つ。
自分の当たり前は相手の当たり前ではない。
対立しないために「共通の目標」がある。
会社であれば対内的には「より良い環境(働く雰囲気、仕事の円滑さ、給料)」を目指す事。
体外的には「事業を通じて社会貢献する」こと。
例えば、サッカーは「ゴールをあげる」という目標があるからチームで何とかその手段をみつける。
「ゴールをあげる」という目標がある事、ゴールをあげるという目標を設定する事が大切。

「管理する」

数字をつけて使いやすいように整理・整頓すること。
漫画などで1巻2巻3巻・・・ と並べられていると、
2巻がない場合や 2巻1巻3巻と並んでいると
違和感にきづく。
これが管理したことによる「イレギュラー防止の仕組み」である。

管理する事は手段でしかない。
どんなイレギュラーや、管理したことによって何をしたいか。
目的が大事である。

「バレンタイン」

イベントは最高の仕組みである。
バレンタインがあると1月下旬くらいから
店頭へチョコが並びはじめ、ソワソワしてくる。
日頃の感謝を伝えながら、ホワイトデーでお返し確実、
もらったほうも嬉しいという3方良しの仕組み。

これが毎年行われ無意識に「あっ、バレンタインデーだ」と
感じ行動できる部分が、ある意味では日本人が環境整備され続けた結果。

「訪問活動」

どこに訪問するかより、”誰に” あってきたかが大切です。
決定権のある人に会う。

決定権のない人に会うなというわけではない。
ルート営業であっても目的を持って行動しようという意味。
頭の中に「決定権のある◎◎さんと挨拶だけでもしよう」と
あるのとないのでは全く違う。
ルート営業はどれだけ接近戦 = 接触頻度を重ねられるかがポイント。
ルート営業があるから、扉を開ける事ができる。
扉の先に自信をもって紹介できる「頼れる現場」「頼れる事務所」「頼れる会社」があれば
迷う事はない。

「情報」

自らやってこない。
自分から取りに行く。

向こうからやってくる情報(SNS、HP)は意図のある情報。
真実な情報は自分から取りにいかないと取れない。
だからこそ価値がある。
ただし、鼻息荒くしてとりにいかない。
相手との意思疎通をはかりより円滑に仕事を進めたい。
そのためにはどうすればよいか? をベースとする。