日本の設計力は素晴らしい。
それを感じたのは大型バスの収納スペースだ。
バスの下部にスーツケースなどの収納スペースがある。
その高さが日本はきちんと設計されている。
なので、スーツケースを立てたまま収納でき、収納効率が良い。
海外は適当設計のため、スーツケースを倒さないとつめない。
また、バスの運転手さん自体の設計力も素晴らしい。
日本では、スーツケースの配置を意図している。
右側はスーツケース。左側はスーツケースの形が四角でないもの。
海外は1回づつ適当に行っている。
日本は、「よりよく効率的に」という気持ちが基本原則で働いている。
これが日本の強さだ。